営業プレゼンテーション研修

営業プレゼンテーション研修

伝えるだけで終わらない。商談を、前へ進める。

対面のプレゼンテーションから、リモート商談まで。相手の状況を捉え、価値を整理して伝え、次の行動を引き出す営業力を、実践を通じて育てます。

対面提案プレゼンテーション
オンラインリモート商談
実践ロールプレイとフィードバック
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営業プレゼンテーションのロールプレイを講師が見守る研修風景
実践場面を想定したプレゼンテーション演習

CHALLENGES

商談の質を左右する、三つのつまずき。

経験や個人のセンスに委ねられやすい営業活動を、観察し、言葉にし、練習できる力へ変えます。

01

説明はできるが、価値が伝わらない。

商品・技術・サービスの説明が中心になり、相手の課題と結び付けられない。

02

相手の話を聞いても、提案へつなげられない。

曖昧な要望をそのまま受け取り、確認や整理が不足して商談が前に進まない。

03

オンラインになると、手応えをつかめない。

画面越しの反応を捉えられず、話す量や資料の見せ方が自己流になっている。

PROGRAMS

営業現場に合わせて選べる、二つの実践プログラム。

営業職の役割、商材、顧客との接点に合わせて、演習テーマやロールプレイの設定を調整します。

FACE-TO-FACE

営業プレゼンテーション研修

相手の関心を捉え、自社の価値をわかりやすく伝え、提案を次の行動につなげるためのプレゼンテーション力を磨きます。

  • 顧客課題に合わせた提案の組み立て
  • 伝わる構造と話の順序
  • 質問・反応を生かす対話型プレゼンテーション
  • 実際の営業場面を想定したロールプレイ
REMOTE MEETING

リモート商談力研修

オンライン商談ならではの間の取り方、視線、資料共有、質問の扱いを、実際に近い配信環境で確認しながら練習します。

  • 画面越しでも意図を伝える話し方
  • 資料と会話を両立させる進行
  • 相手の反応を確かめる質問と確認
  • リモート商談環境を使った実践演習

LEARNING FLOW

知る、試す、振り返る。提案行動へ変える流れ。

講義だけではなく、受講者自身の商談場面に近い状況で、話し方と対話の組み立てを磨きます。

01

状況を捉える

顧客・商材・商談の目的を整理し、相手の課題を仮説として捉えます。

02

提案を組み立てる

伝えるべき価値を言語化し、相手に届く順序へ構造化します。

03

実践する

対面・オンラインそれぞれの場面を想定し、ロールプレイで試します。

04

振り返り、次へつなげる

フィードバックで改善点を言葉にし、次の商談で試す行動を決めます。

オンライン研修を配信する講師の実施環境

FORMAT

対面でも、オンラインでも。
実践の質を保つ実施設計。

研修の目的や受講者の働き方に合わせて、集合・オンライン・ハイブリッドの実施形式を検討します。オンラインの場合も、実際に近い商談環境を用意し、話すだけで終わらない演習を行います。

集合プレゼンテーションとロールプレイを中心に実施
オンライン画面共有・視線・間の取り方まで含めて練習
併用事前課題、集合演習、現場実践を組み合わせて設計

CASE STUDY

オンライン商談を、自己流から実践へ。

法人向けソフトウェア販売会社で行ったリモート商談力研修の事例です。

法人向けソフトウェア販売会社 / 営業部門対面と非対面が
半々になった営業現場。

従業員 約300名。実際の商談に近い環境を用意して、リモート商談の演習を実施。

画面越しの「間」と「伝え方」を、実際に試す。

対面と非対面が半々になり、商談件数や提案の質に課題感があった営業部門。研修室にリモート商談の環境を再現し、実際の商談さながらの緊張感の中で、画面越しの間の取り方や資料の見せ方を確認しました。

「オンライン商談には慣れているつもりでしたが、実は自己流になっていた部分が多いと気づかされました。研修室があそこまでリアルな商談の場になるとは思っていませんでした。」

導入事例・お客様の声を見る

営業現場の課題を、まず聞かせてください。

商材、営業スタイル、対面・オンラインの比率に合わせて、実践テーマを設計します。

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