独自メソッド | VASE・WIDE・ACTIVE
ORIGINAL METHODS
現場で使える力に変えるために、
育成のプロセスを体系化する。
研修で知識を学んでも、仕事の場で使えなければ変化は続きません。人間力教育センターでは、研修の現場で受講者の変化を観察し続けるなかで、考え方と行動をつなげる独自メソッドを開発してきました。
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メソッドは、研修のための型ではありません。受講者が自身の仕事に引き寄せて考え、言葉にし、行動して振り返るまでを支えるための、実践の道筋です。
WHY METHODS
見えにくい「つまずき」を分解し、学びを実践へつなげるために。
ヒアリング力、構成力、提案力といったスキル名だけでは、受講者がどの段階でつまずき、何を変えればよいかが見えにくいことがあります。
人間力教育センターのメソッドは、仕事で成果を出すまでの思考と行動の過程を分解し、受講者自身が現在地と次の改善点を捉えられるようにするためのフレームワークです。研修で共通言語をつくり、演習、実践、振り返りまでを一貫して設計することで、「分かった」を現場での「できる」へつなげます。
METHODS
スキルを名詞で終わらせず、
行動に変えるための道筋。
思考を言葉に変え、伝わる行動につなげる。
VASEメソッドは、企業研修の現場で受講者のつまずきを観察しながら組み立ててきた、人間力教育センター独自の言語化フレームワークです。「うまく話せない」という課題は、実際には話す前の段階で詰まっていることが少なくありません。言語化の過程を4つに分けることで、本人に具体的な改善ポイントが見えてきます。
活用する研修・診断: 言語化力実践研修、VASE診断、リーダー育成アカデミー
言語化力実践研修を見る技術者の視点を、顧客価値を捉える視点へ広げる。
WIDEメソッドは、技術者が自らの専門性を、顧客の仕事や課題に結びつけて考えるための顧客志向力のフレームワークです。俯瞰する、仮説を立てる、先手を打つ、周囲を巻き込むという4つの行動を通じて、顧客のために主体的に動く土台をつくります。
活用する研修: 技術者の顧客対応力向上研修
技術者の顧客対応力向上研修を見る顧客との対話を、提案行動へ進める。
ACTIVEメソッドは、顧客との対話を通じて課題を捉え、次の提案行動へ進むための実践フレームワークです。状況を俯瞰する、仮説を組み立てる、信頼を築く、質問で本音を引き出す、技術を顧客価値へ変換して共有するという5つのプロセスを通じて、対話から提案へ進む力を育てます。
活用する研修: 技術者の顧客対応力向上研修
技術者の顧客対応力向上研修を見るCOMBINATION
メソッドを、対象者と現場課題に合わせて組み合わせる。
各メソッドは、単独で使うものではなく、受講対象、現場課題、研修の目的に合わせて研修設計のなかへ組み込みます。
若手の報連相や説明力を高めたい
VASE言語化の現在地を捉え、思考を伝わる言葉に変える。リーダーの対話・判断・伝える力を育てたい
VASE + 継続型プログラム言葉にして振り返り、現場の行動変容を支える。技術者が顧客価値を捉え、提案へつなげたい
WIDE + ACTIVE顧客理解を土台に、対話と提案の実践力を高める。変化をより具体的に捉えたい場合は。
言語化力を扱うVASE診断、研修前後の変化とその後の実践をつなげるB.A.G.診断/研修DXサービスを、目的に合わせて組み合わせることができます。
B.A.G.診断/研修DXサービスを見るBACKGROUND
受講者の「分かった」を、
現場での「できる」へ。
メソッドは、研修の現場で繰り返し見てきた受講者のつまずきから生まれました。考えていることをうまく言葉にできない。技術の説明はできても、顧客の課題と結びつけられない。学んだことを現場でどう使えばよいか分からない。
こうした壁を越えるには、知識を増やすだけでなく、考え方を変え、言葉にし、実際に行動して振り返る過程が必要です。人間力教育センターのメソッドは、その過程を再現可能な形にするための土台です。
CONSULTATION
課題に合うメソッドと研修の組み合わせを、ご提案します。
現場の状況、受講対象、育成したい人材像を伺いながら、最適な研修・診断の進め方を設計します。