リーダー育成アカデミー | 行動変容につなげる継続型リーダー研修
リーダー育成アカデミー
現場で人と仕事を動かせる
リーダーを、継続的に育てる。
次世代リーダーに必要な思考力、対話力、巻き込み力、行動変容を、複数回にわたる学びと実践を通じて育てる継続型プログラムです。モデルプランをベースに、各社が強化したいテーマを組み込みます。

リーダー育成の課題
リーダーに必要なのは、知識ではなく、現場で人と仕事を動かす力です。
研修の場では理解できたものの、現場に戻ると以前と同じ関わり方に戻ってしまう。リーダーに求められる力は、知識として覚えるだけでは身につきません。
部下への指示、上司への報告、他部門との調整、会議での意思決定など、日々の実務場面で試し、振り返り、次の行動を変えていくことが必要です。
- 研修で学んだことが現場での行動に結びつかない
- 指示・報告・調整などのリーダー行動にばらつきがある
- 部下育成や対話の質が個人の経験に依存している
- 部門を越えた巻き込みや協働が進みにくい
- リーダー候補の成長を継続的にフォローできていない
アカデミーの特徴
学び、試し、振り返る。現場でリーダーシップを育てる。
複数回・継続型
学ぶ、現場で試す、振り返る、次の行動を決める。このサイクルを重ね、理解を実践へ変えます。
各社の課題に合わせて設計
モデルプランをベースに、各社が強化したいテーマ、回数、実施間隔、演習内容を組み込みます。
組織を越えたつながりを育てる
実践共有と対話を通じて、修了後も部門を越えて相談・協力し合える関係を育てます。
実施モデル
約半年・全7回。リーダーとしての土台から、提言・実践まで。
各回の振り返りと事後課題をつなげ、学びを現場の実践へ変えていきます。
- 01
リーダーの判断力
役割認識、論理的思考、デザイン思考、状況判断
- 02
思考力を高めるフレームワーク
思考傾向の理解、多様な思考法の実践
- 03
PDCAマネジメント
PDCA・OODA、実行計画と判断力
- 04
文章力・伝え方強化
伝わる文章、図解、情報発信
- 05
チーム・コミュニケーション
コーチング、1on1、心理的安全性
- 06
AIを活用した提案構想力
課題発見、提案構想、AI活用
- 07
経営層への提案プレゼンテーション
学びの統合、提言、行動表明
組み込み可能な強化テーマ
組織が今、リーダーに求める力を組み込む。
回数、テーマ、実施間隔、演習内容、実践課題は、各社の人材要件と現場課題に合わせて設計します。
言語化力実践研修との関係
リーダーの言語化力を、連続プログラムの一部に組み込めます。
指示、報告、調整、会議での発言、部下との対話など、リーダーが人と仕事を動かす場面に合わせて、言語化力実践研修の内容を組み合わせられます。
言語化力実践研修を見るプログラムの進め方
研修で学び、現場で試し、対話で深める。
- 01
集合研修
考え方とスキルを学ぶ
- 02
実践課題
現場で行動に移す
- 03
振り返り・対話
結果と気づきを深める
- 04
次の実践目標
次回までの行動を決める
実施形式
継続型の学びを、実施環境に合わせて設計します。
リーダー育成アカデミーは、集合・オンライン・ハイブリッドで実施できます。回ごとの学び、現場での実践、振り返りをつなぎ、受講者同士の対話も継続できる設計にします。
- 集合研修受講者同士の関係を育み、深い対話と演習を行います。
- オンライン研修進行表と教材を用い、個人ワークと対話を継続的に進めます。
- ハイブリッド複数拠点や日程に合わせ、継続しやすい形をご提案します。

よくある質問
検討時によくいただくご質問
何回程度のプログラムですか。
モデルプランでは約半年・全7回を想定していますが、回数、実施間隔、テーマはご相談のうえ設計します。
自社の課題に合わせてテーマを変えられますか。
可能です。モデルプランをベースに、各社が強化したいテーマを組み込みます。
言語化力だけを重点的に扱えますか。
可能です。指示、報告、調整、対話、方針提示など、実務場面に合わせて組み込めます。
研修後のフォローはできますか。
実践課題、振り返り、フォローアップ研修など、目的に合わせて設計します。
お問い合わせ
次世代リーダーの成長を、組織の力へ変える。
リーダー候補を計画的に育成したい。研修を現場での行動変容につなげたい。自社の課題に合わせて継続型プログラムを設計したい。対象者と現場課題に合わせてご提案します。