VASEメソッドで、思考を言葉にする力を鍛える
思考や感情、状況を言葉にするプロセスを、可視化・抽象化・構造化・表現の4要素で体系化。報告、説明、提案、面談、会議、顧客対応など、あらゆるビジネス場面の土台となる言語化力を高めます。
人間力教育センター
人間力教育センターは、独自メソッドと診断を組み合わせ、社員一人ひとりの現在地と研修後の成長を可視化する研修を提供しています。言語化力、顧客対応力、提案力を、現場で使える実践力へ変えていきます。
VASEメソッド、VASE診断、B.A.G.診断、WIDEメソッド、ACTIVEメソッドを活用し、企業ごとの人材育成課題に合わせて、研修設計から効果測定、研修後の定着支援まで一貫して支援します。
人材育成で起こりやすい課題
多くの企業で、コミュニケーション研修、営業研修、リーダー研修、技術者研修が実施されています。しかし、研修後の現場では「理解はしたが行動が変わらない」「受講者ごとの課題が見えない」「教育効果を説明しづらい」といった悩みが残りがちです。
必要なのは、知識を増やす研修ではなく、現場で使える行動に変える研修です。
人間力教育センターのアプローチ
人間力教育センターの研修は、講義を聞いて終わる研修ではありません。受講者の現在地を診断し、課題を自分ごと化し、演習を通じて実務で使える行動へ落とし込みます。
思考や感情、状況を言葉にするプロセスを、可視化・抽象化・構造化・表現の4要素で体系化。報告、説明、提案、面談、会議、顧客対応など、あらゆるビジネス場面の土台となる言語化力を高めます。
受講前に現在地を把握し、研修後に成長と残課題を確認。個人レポートと組織レポートにより、受講者本人の成長支援だけでなく、教育担当者による次の育成施策にもつなげられます。
技術者や営業担当者が、顧客の状況を広く捉え、仮説を持ち、本音を引き出し、価値ある提案へつなげる力を育成します。
研修サービス
階層別・職種別の課題に合わせて、研修内容を設計します。各研修は単独実施だけでなく、VASE診断やB.A.G.診断と組み合わせることで、受講者の課題把握、研修効果の可視化、研修後のフォローまで一貫して支援できます。

考えを整理し、相手に伝わる言葉へ変える力を鍛える研修です。報告・説明・提案・会議・面談など、あらゆるビジネスコミュニケーションの土台を強化します。
主な対象:新人・若手、リーダー、管理職
言語化力実践研修を見る
言語化スキルを可視化し、受講者一人ひとりの強み・課題・改善ポイントを明確にする診断です。個人レポートと組織レポートにより、研修設計と効果測定に活用できます。
主な対象:言語化・階層別・職種別研修の受講者
VASE診断を見る
Before / After / Growth の考え方で、研修前後の変化と残課題を可視化します。研修を「実施して終わり」にせず、次の育成施策につなげる仕組みを提供します。
主な対象:成長の見える化を重視する教育部門
B.A.G.診断・研修DXを見る
技術者が顧客課題を理解し、専門知識をわかりやすく伝え、提案行動へつなげる力を育成します。WIDEメソッドとACTIVEメソッドを活用し、実務場面に近い演習で行動変容を促します。
主な対象:IT技術者、エンジニア、SE
技術者研修を見る
次世代リーダーに必要な思考力、対話力、巻き込み力、行動変容を体系的に育成します。単発研修ではなく、複数回にわたって学びと実践を重ねる継続型プログラムとして、現場での行動定着まで支援します。
主な対象:次世代リーダー、管理職候補
アカデミーを見る
ビジネスの基礎となる報連相、論理的思考、問題解決、情報整理、伝える力を強化します。日常業務の質とスピードを高めるための思考と行動の土台を育てます。
主な対象:新人・若手、基礎力を再強化したい社員
ビジネスベーシック研修を見る
顧客の状況を捉え、自社の価値をわかりやすく伝え、次の行動を引き出す力を育てます。対面の提案プレゼンテーションからオンライン商談まで、実践演習で磨きます。
主な対象:営業職、提案・商談を担う担当者
営業プレゼンテーション研修を見る独自メソッド
思考を言葉に変えるプロセスを、可視化・抽象化・構造化・表現の4要素で体系化したメソッドです。感覚的に行われがちな「伝える」「説明する」「提案する」を、再現性のあるスキルとしてトレーニングします。
顧客を広い視野で捉え、仮説を立て、先手で動き、関係者を巻き込むための顧客志向力強化メソッドです。技術者や営業担当者が、顧客視点で主体的に行動する土台をつくります。
顧客の状況を分析し、課題仮説を組み立て、信頼を築き、潜在ニーズを引き出し、技術やサービスの価値を伝えるための実践メソッドです。顧客対応を提案行動へ変える力を育成します。
診断・研修DX
研修効果は、受講後アンケートだけでは十分に見えません。人間力教育センターでは、研修前後の診断を活用し、受講者の現在地、研修による変化、今後の課題を可視化します。
レポートで見えること
診断結果は、受講者が強みと伸ばすべき点を捉え直す材料になります。組織としても、研修前後の傾向と次の育成テーマを検討できます。
診断・研修DXを詳しく見る階層別・職種別
報連相、説明、質問、相談など、職場で信頼を得るための言語化力を身につけます。
指示、報告、調整、会議での発言など、チームを動かすための言語化力を強化します。
方針、判断、フィードバック、面談、部下育成に必要な言語化力を鍛えます。
顧客の本音を引き出し、ニーズを整理し、自社の価値をわかりやすく伝える力を育成します。
専門知識を相手に伝わる言葉へ翻訳し、顧客の曖昧な要望を整理して要件化する力を鍛えます。
選ばれる理由
VASE、WIDE、ACTIVEなどの独自メソッドにより、感覚的なコミュニケーション力を、構造化された実践スキルとして育成します。
受講者の現在地、強み、課題、研修後の変化を可視化することで、研修を次の成長施策へつなげます。
対象者、業務内容、組織課題に合わせて、研修内容や演習テーマ、診断項目を調整します。
報告、会議、面談、顧客対応、提案、技術説明など、実際の業務場面に近い演習を通じて、現場で使える力を育てます。
研修後の行動計画、事後診断、レポート、フォローアップを通じて、学びを職場での行動へつなげます。
講師紹介
人間力教育センターでは、営業、プレゼンテーション、コミュニケーション、リーダー育成、技術者の顧客対応力向上など、研修の現場で培った知見をもとに、実務に直結する研修を提供しています。
30年以上にわたり、受講者の「伝える力」「聞き出す力」「考えを整理する力」を観察・指導してきた経験から、VASEメソッドをはじめとする独自メソッドを体系化しました。
講師プロフィールを見る導入の流れ
研修テーマが明確に決まっていない段階でもご相談いただけます。現在の課題や対象者の状況を伺いながら、最適な研修設計をご提案します。
現在の人材育成課題、対象者、実施目的、現場で起きている問題をお伺いします。
課題や対象者に合わせて、研修テーマ、カリキュラム、演習内容、実施形式をご提案します。
受講者への案内、事前課題、研修資料の準備を行います。診断ありの場合は、ここで事前診断を実施します。
講義だけでなく、演習、対話、ロールプレイ、ケースワークを通じて、現場で使える行動へ落とし込みます。
通常研修ではアンケートや研修報告をもとに振り返りを行います。B.A.G.診断を実施する場合は、事後診断とレポートにより成長と残課題を可視化します。
教育コラム
言語化力、研修効果の可視化、若手・リーダー育成、技術者の顧客対応力など、人材育成の現場で起こりやすい課題をテーマに、研修設計や職場実践に役立つ考え方を発信します。
リーダー育成
単発のリーダー研修で学びを定着させにくい理由と、現場実践・振り返り・受講者同士のつながりを通じて行動変容につなげる継続型プログラムの考え方を紹介します。
この記事を読むお問い合わせ
「若手の報連相を強化したい」「リーダーの言語化力を高めたい」「技術者の顧客対応力を育てたい」「研修効果を可視化したい」など、現在感じている課題をお聞かせください。対象者や人数、実施時期が未定でも構いません。課題の整理からご一緒します。