B.A.G. | 成長実感を次の実践につなげる研修DXサービス

人間力教育センターの研修DXサービス

B.A.G.診断

一人ひとりの成長実感を、
次の実践と組織の育成につなげる。

B.A.G.は、Before/After診断により、受講者の現在地、成長、残課題を可視化する研修DXサービスです。研修前に自分の課題を知り、研修後に成長を実感し、次の実践で意識すべきことを明確にします。

上司と受講者がB.A.G.診断レポートを見ながら、成長と次の実践を振り返る様子
研修前後の変化を可視化各社の課題に合わせて設計既存研修にも組み込み可能

研修で起こりやすい課題

研修の「よかった」を、次の育成につなげられていますか。

受講後アンケートだけでは、受講者が何を理解し、どの行動が変わり、どの課題が残っているのかを十分に捉えられないことがあります。また、研修前に受講者の現状レベルや課題意識を把握できなければ、研修内容は一律になりやすく、学びを自分に必要なものとして受け止めにくくなります。

B.A.G.は、研修前後の診断を通じて、受講者の現在地と変化を可視化します。個人の成長支援だけでなく、組織の育成課題や次の施策の検討にも活用できます。

  • 受講者の現在地や課題意識を把握しにくい
  • 研修が受講者にとって自分ごとになりにくい
  • 受講後アンケートでは、実際の行動変化が見えにくい
  • 研修の効果を関係者へ説明しにくい
  • 組織全体の課題傾向を、次の施策へ活かしにくい

B.A.G.とは

Before、After、Growth。研修の前後をつなぎ、成長を次へ進める。

B.A.G.は、Before/After/Growthの頭文字をとった、研修の成果を可視化する仕組みです。

Before

現在地と伸ばすべき力を知る

受講者の強み・課題・傾向を捉え、自分が研修で何を意識して伸ばすべきかを明確にします。

After

成長と残課題を確かめる

研修後に理解度や実践状況の変化を確認し、成長と次に取り組むべき課題を把握します。

Growth

次の実践と組織の育成へつなげる

個人の行動計画とフォローアップを具体化し、組織の次期育成施策へつなげます。

B.A.G.でできること

受講者の自分ごと化から、組織の育成判断までを支える。

For Learners

受講者にとっての価値

  • 研修前に、自分の現在地と課題を理解できる
  • 何を意識して学び、実践すべきかが明確になる
  • 研修後に、自身の成長と残課題を振り返られる
  • 次に取るべき行動を具体化できる

For Organizations

教育担当者にとっての価値

  • 部門・階層ごとの強み・弱みを把握できる
  • 研修前後の変化を個人・組織の両面から確認できる
  • 教育効果の説明に活かせる材料を得られる
  • フォローアップや次期施策を検討できる

各社の課題に合わせた診断設計

既成の診断ではなく、研修の目的に合わせて評価軸を設計する。

評価軸と診断設問を検討する様子を表したイメージ

B.A.G.では、あらかじめ決められた一律の診断だけを提供するのではなく、ヒアリングを通じて各社の人材要件、組織の現状、育成方針を整理します。

そのうえで、研修テーマと連動する評価軸・設問を設計し、組織課題と個人課題をつなげます。既存の研修プログラムへの組み込み、新規研修の企画・実施と合わせた設計にも対応します。

  1. 01

    企業課題ヒアリング

  2. 02

    評価軸・設問設計

  3. 03

    Before診断と研修への反映

  4. 04

    After診断とレポート提供

レポートと活用

個人の成長を、組織の次の一手へつなげる。

01

個人レポート

受講者ごとに、現在地、変化、強み、残課題、次に意識すべき行動を整理します。

研修で得た気づきを実務へつなげる振り返りとして活用できます。
02

組織インサイト

部門・階層ごとの傾向、強み・弱み、ばらつき、研修前後の変化を整理します。

フォローアップや次期施策を検討する材料として活用できます。
  • 研修後のフォローアップテーマを決める
  • 部門・階層ごとの追加施策を設計する
  • 上長による日常の育成・対話を支援する
  • 次年度の人材育成計画や予算検討に活かす

対応可能な研修テーマ

多様な研修テーマに、成果可視化の仕組みを組み込む。

言語化研修リーダー・管理職研修営業・提案力向上研修思考力・問題解決力強化研修コミュニケーション研修新人・若手社員研修技術者の顧客対応力向上研修AI・DX人材育成

言語化研修での活用

VASE診断は、B.A.G.の中で言語化力を扱う診断コンテンツです。

言語化力実践研修にVASE診断をBefore/Afterで組み込むことで、受講者の言語化スキルの成長と残課題を可視化できます。

VASE診断について詳しく見る

導入の流れ

診断設計から、研修後の変化の確認まで。

  1. 01

    ヒアリング・課題設定

    現状の課題、対象者、研修目的、人材要件を確認します。

  2. 02

    診断設問の作成

    評価軸にもとづき、研修内容と連動した設問を設計します。

  3. 03

    Before診断・研修実施

    現在地を理解したうえで研修に参加し、学びを実務へつなげます。

  4. 04

    After診断・レポート提供

    変化と残課題を可視化し、個人・組織レポートを提供します。

実施形式

診断と研修のプロセスを、実施環境に合わせて組み立てます。

B.A.G.は、集合・オンラインのどちらでも進められます。診断、個人ワーク、振り返り、共有の流れを設計し、一人ひとりが成長を実感し次の実践へ進める場をつくります。

  • 集合研修診断結果をもとに、対話と演習を通じて実践を深めます。
  • オンライン研修進行表と教材を用い、診断・振り返り・共有を円滑に進めます。
  • ハイブリッド対象者・拠点・目的に応じて、最適な組み合わせをご提案します。
テキストと進行表を手元に置き、オンライン研修を進行する講師

よくある質問

検討時によくいただくご質問

既存の研修プログラムにも組み込めますか。

可能です。既存研修の目的や内容に合わせて評価軸・設問を設計し、Before/Afterの仕組みを組み込めます。

診断設問は自社に合わせて作れますか。

可能です。人材要件、組織の現状、育成方針、研修テーマをヒアリングしたうえで、評価軸と設問を設計します。

研修前後の診断は必須ですか。

目的に応じてご提案します。現在地の把握を重視する場合はBefore診断のみ、成長と残課題を可視化したい場合はBefore/Afterでの実施が適しています。

VASE診断との違いは何ですか。

VASE診断は言語化力を扱う診断コンテンツです。B.A.G.は、研修前後の変化を可視化し、次の実践と育成につなげる大きな枠組みであり、VASE診断もその中で活用できます。

お問い合わせ

研修の成果を見える化し、人材育成を次の一手につなげる。

研修の効果を説明できるようにしたい。受講者の変化と残課題を把握したい。次の育成施策につながるデータを得たい。既存研修への組み込み、新規研修との一体設計など、目的に合わせてご提案します。

研修DXについて相談する

お問い合わせフォームへ進みます