診断・研修DX | 成長実感を次の実践につなげる
DIAGNOSIS & TRAINING DX
診断を、受講者の
次の実践につなげる。
研修の成果をアンケートだけで終わらせず、一人ひとりが現在地と変化を捉え、次の仕事で何を意識するかを明確にする。人間力教育センターは、診断を成長実感と実践を支える仕組みとして設計します。
診断・研修DXを見る
診断の目的は、評価を下すことではありません。受講者が自分の現在地と変化を理解し、次の実践へ向かうための視点を得ることです。
WHY DIAGNOSIS
測るためではなく、
変わるために。
同じ研修を受けても、受講者によって得意なこと、つまずくこと、次に伸ばすべきことは異なります。診断によって現在地を捉えると、受講者は自分が何を意識すべきかを具体的に理解できます。
研修後にも変化を確認することで、「何ができるようになったか」と「今後も意識したいこと」が見えてきます。これは教育担当者の評価資料になるだけでなく、受講者本人が成長を実感し、次の実践へ向かうための後押しになります。
SERVICES
2つの診断・研修DXサービス
VASE診断
言語化の現在地を知り、研修で伸ばすべき力を明確にする。
VASE診断は、思考を言葉に変える力を4つの要素から捉える診断です。受講者が、考えを広げる、要点を抜き出す、相手に分かりやすく組み立てる、言葉として表現するといった過程のどこに傾向や課題を持つかを確認します。
診断のみ、研修前後の実施、言語化力実践研修との組み合わせなど、目的に合わせて活用できます。
VASE診断を見るB.A.G.
一人ひとりの成長実感を、次の実践と組織の育成につなげる。
B.A.G.は、研修の前後とその後の実践をつなげて捉える研修DXサービスです。研修テーマ、目指す人材像、組織課題に合わせて評価軸や設問を設計し、受講者の変化と今後の課題を見える化します。
既存の研修に組み合わせることも、新たな研修と一体で設計することも可能です。
B.A.G.診断/研修DXサービスを見るRELATION
VASE診断は、B.A.G.の枠組みのなかで活用できる診断コンテンツです。
言語化力という特定のテーマを扱う診断
Before・After・Growthで、変化と次の実践をつなぐ大きな枠組み
研修前後にVASE診断を行う場合、その結果をBefore・Afterの変化として捉え、Growthとして次の実践につなげるB.A.G.の考え方と組み合わせることができます。一方、B.A.G.は言語化力に限らず、リーダー育成、顧客対応、思考力など、研修テーマに合わせて確認軸を設計できます。
HOW TO CHOOSE
活用の選び方
- 01
まず、言語化力の現在地を知りたい
VASE診断を活用します。個人の傾向と、研修で強化すべき力を捉えます。
- 02
言語化研修の前後で、変化を確認したい
VASE診断を研修前後に実施し、成長実感と今後の課題を確認します。B.A.G.の考え方で次の実践へつなげます。
- 03
自社の人材像や研修テーマに合わせて、変化を見える化したい
B.A.G.を活用します。研修テーマや組織課題を伺い、評価軸・設問から設計します。
CONSULTATION
研修の成果を、受講者の次の実践へつなげませんか。
診断の活用方法や、現在実施している研修との組み合わせについてもご相談いただけます。