ビジネスベーシック・思考力強化研修 | 考える・書く・伝える力を育てる
ビジネスベーシック・思考力強化研修
ビジネスの基礎を、
現場で考え、伝え、動く力へ。
「ビジネス基本スキル編」と「思考力編」の2パートで、考える、書く、伝える、話すという仕事の基礎力を振り返り、実務で使える力として定着させます。

基礎力の課題
仕事の基礎力が整うと、日々の業務の質が変わります。
知識や専門スキルの前に、考えを整理する、要点をつかむ、相手にわかりやすく伝えるといった基礎力が重要です。
本研修では、日常業務で繰り返し使う基礎力を、演習と実践を通じて鍛えます。将来は先輩社員として後輩へ同じ型で教えられる共通言語もつくります。
- 文書やメールで要点をわかりやすく伝えられない
- 報告や会議で結論から短く話せない
- 情報を整理できず、考え方の選択肢が少ない
- 自分の考えを相手に合わせて表現できない
- 基本スキルの教え方が属人的になっている
研修の特徴
基礎を学び、演習で試し、実務で使える力に変える。
4つの基礎力を体系的に鍛える
書く、伝える、話す、考えるという、仕事の土台となる力を相互につながるスキルとして鍛えます。
演習とフィードバックで実践へ
文章の添削、説明・発言の演習、思考フレームワークの活用を通じて、使える形へ落とし込みます。
後輩へ教えられる共通の型
先輩社員になったときにも後輩へ同じ基準で教えられるようにし、組織全体の基礎力を底上げします。
ビジネスベーシック研修
基本スキル編と思考力編。2つのパートで仕事の基礎を育てる。
多くの企業では、両パートを組み合わせた連続型プログラムとして導入しています。各パートだけの導入にも対応します。
PART 1
ビジネス基本スキル編
- 01ビジネスの基本・書く力
- 02伝える力
- 03話す力
- 04総合演習
PART 2
思考力編
- 01ベーシック思考法
- 02発想強化思考法
- 03マーケティング思考・総合演習
主な学習テーマ
仕事の基本から、課題解決と提案へ。
ビジネス基本スキル編
- ビジネス文章の基本ルール、5W3H、簡潔な表現
- 結論から伝える、数字や図解を使う
- 三角ロジック、SDS法、会議での発言
- 図解思考による情報整理と表現
思考力編
- ロジカルシンキング、クリティカルシンキング、MECE
- アブダクション、メタ思考、2軸思考
- ブレインストーミング、類推思考、水平思考
- 顧客視点、価値提案思考、デザイン思考
育成の位置づけ
ビジネスベーシック研修で基礎を整え、経験を積んだ先のリーダー育成へ。
ビジネスベーシック研修は、基本スキル編と思考力編を合わせた一つの研修です。修了後、1〜2年ほど実務経験を積んだ社員は、次の段階としてリーダー育成アカデミーへ進むことができます。
基本スキル編+思考力編実務経験リーダー育成アカデミー
判断・対話・巻き込み
実施形式
基礎を定着させる学びを、実施環境に合わせて進めます。
集合研修だけでなく、オンライン研修、両者を組み合わせた実施にも対応します。考える、書く、伝えるための個人ワークと対話を組み合わせ、現場で再現できる基本スキルを育てます。
- 集合研修書く・話す・考える演習を通じて、基礎を確実に定着させます。
- オンライン研修教材と進行を整え、個人ワーク・共有・振り返りを進めます。
- ハイブリッド対象者・拠点・目的に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。

よくある質問
検討時によくいただくご質問
新人研修としても実施できますか。
可能です。新人・若手向けには、書く、伝える、話すなど、職場で信頼を得るための基礎力を中心に設計します。
思考力編だけを実施できますか。
可能です。課題整理、発想、企画、問題解決など、強化したいテーマに合わせて設計します。
半日研修にも対応できますか。
対応可能です。半日、1日、複数回の連続プログラムなど、目的に合わせてご提案します。
言語化力実践研修との違いは何ですか。
言語化力実践研修は、VASEメソッドを用いて思考を言葉に変えるプロセスを構造的に鍛えます。本研修は、書く、伝える、話す、考えるという仕事の基礎力を幅広く扱います。
お問い合わせ
若手・中堅の基礎力を、現場で発揮できる実践力へ。
文章・報告・会議での発言を改善したい。考える力を鍛え、業務改善や提案につなげたい。基礎研修を定着させたい。対象者や育成課題に合わせてご提案します。